2015年07月05日

東京創元社さんにて、リンジー・フェイ『ゴッサムの神々』を3名にプレゼントする企画が実施中とのこと!!申込みは2015年7月7日まで!!

リンジー・フェイ著「ニューヨーク最初の警官シリーズ」2015年7月時点での最新刊『7は秘密』が東京創元社さんより2015年7月21日に発売されるそうです。

2015年7月時点での最新作『7は秘密』のあらすじはこちら。

<あらすじ>

1846年の真冬。ニューヨーク市警のティムは、黒人の血が混じった女性ルーシーから助けを求められる。妹と息子が悪辣な逃亡奴隷捕獲人に拉致されたのだ。彼女たちを助け出し兄の家に匿ったが、翌々日の朝、その家でルーシーの死体を発見する。唯一の肉親である兄に嫌疑がかかることを恐れたティムは死体を移動させ、犯人を追う。ニューヨーク市初の警官となった青年の奮闘を活写した警察小説! 解説=酒井貞道
(東京創元社公式HPより)


この発売に伴い東京創元社さんにてキャンペーンが実施中です。
シリーズの前作『ゴッサムの神々』を抽選で3名にプレゼントして貰えるとのこと。
そんな『ゴッサムの神々』のあらすじはこちら。

<あらすじ>

・上巻
1845年、ニューヨーク。火事で顔にやけどを負ったティムは、創設まもないNY市警察の警官になった。ある夜、彼は血まみれの少女とぶつかる。「彼、切り刻まれちゃう」と口走った彼女の言葉どおり、胴体を十字に切り裂かれた少年の死体が発見される。だがそれは、街を震撼させた大事件の始まりにすぎなかった……。不可解な謎と激動の時代を生き抜く人々を鮮烈に活写した傑作。

・下巻
血に濡れたネグリジェ姿で売春宿から逃げてきた10歳の少女、バード。馬車に乗った黒頭巾の男が子どもの遺体を街外れに埋めたらしいという彼女の証言によって、ティムは19もの子どもの遺体を発見してしまう。彼らの多くは、胴体を十字に切り裂かれていた……。宗派対立、アイルランド系移民排斥などを背景に、苦難に負けず「前に進みつづける」人間たちの勇姿を描いた雄篇。解説=日暮雅通
(東京創元社公式HPより)


このキャンペーン、申込み締切は2015年7月7日まで。
あなたと本作のこの出会い……七夕の彦星と織姫のような運命の出会いとなるか!?
興味のある方は東京創元社公式HPより応募せよ!!

「7は秘密 (ニューヨーク最初の警官) (創元推理文庫)」です!!
7は秘密 (ニューヨーク最初の警官) (創元推理文庫)





「ゴッサムの神々<上> (ニューヨーク最初の警官) (創元推理文庫)」です!!
ゴッサムの神々<上> (ニューヨーク最初の警官) (創元推理文庫)





キンドル版「ゴッサムの神々 上 ニューヨーク最初の警官 (創元推理文庫)」です!!
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「ゴッサムの神々<下> (ニューヨーク最初の警官) (創元推理文庫)」です!!
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キンドル版「ゴッサムの神々 下 ニューヨーク最初の警官 (創元推理文庫)」です!!
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