2015年07月29日

【2015年7月30日まで】東京創元社さんにて、カーリン・イェルハルドセン著『お菓子の家』と『パパ、ママ、あたし』サイン本を3名にプレゼントする企画実施中!!

カーリン・イェルハルドセン著「ハンマルビー署ショーベリ警視シリーズ」2015年7月時点での最新刊『子守唄』が東京創元社さんより2015年6月26日に発売されています。

2015年7月時点での最新作『子守唄』のあらすじはこちら。

<あらすじ>

眠るようにベッドに横たわる母と二人の幼い子ども。だが喉の傷と大量の血が、彼らが殺されたことを物語っていた。母親は結婚してスウェーデンにやってきたフィリピン女性。夫とは別れ、女手ひとつで子どもたちを育てていた。捜査線上に浮かんだ、被害者と親しかったらしい謎の男性。一家が住む高級アパートを買ったのはその男なのか? ハンマルビー署、ショーベリ警視以下捜査陣は、衝撃の事実にたどりつく。好評シリーズ第3弾。訳者あとがき=木村由利子
(東京創元社公式HPより)


『子守唄』は「ハンマルビー署ショーベリ警視シリーズ」第3弾。
シリーズには他に第1弾『お菓子の家』と第2弾『パパ、ママ、あたし』が存在。

この第3弾『子守唄』発売に伴い東京創元社さんにてキャンペーンが実施中です。
なんと『お菓子の家』と『パパ、ママ、あたし』の著者サイン本を抽選で3名にプレゼントして貰えるとのこと。
応募方法は東京創元社公式HPより「ニュース・トピックス」→「月別アーカイブ」→「2015年6月アーカイブ」→「6月5日記事」内の「申込フォーム」をチェック!!

ただ、1点だけ気にかかる点があって念の為にお伝えしておくと公式HP上では申込締切日が「7月30日(火)まで」となっています(2015年7月29日現在)。
すなわち、7月30日となれば明日までなので申込するならばそれはそれで急ぐ必要があるのですが……気になるのはむしろ曜日の方です。
実際の2015年7月30日は木曜日、火曜日なのは6月30日の方だったりします。
さらに、このプレゼント企画の募集開始が6月5日なので「もしかすると締切は6月30日なのでは?」との懸念も残ったり。

とはいえ、おそらくこれは杞憂でしょう。
根拠は3点。

まず、他の締切を迎えた企画には「締め切りました」の文字が入っていますが本企画にはその記載が無いこと。
また、発送予定が8月上旬であること。
さらに、申込フォーム自体も有効になっていること(つまり、受付中である)。

以上から締切日も7月30日と思われます。
なので、興味のある方はチェックすべし!!

ちなみに『お菓子の家』と『パパ、ママ、あたし』のあらすじはこちら。

<あらすじ>

・『お菓子の家』
数週間の入院生活を終え自宅に戻った老婦人が見つけたのは、見知らぬ男の死体だった。そのころ誰も知らぬある場所で、殺人者は高揚した気分で自らの行為を思い返していた。悔やんではいない。もっと苦しめてやれなかったのが残念だった。そう、これで終わりではない。ショーベリ警視率いる警察の調べはいっこうに進まず、そのあいだにも次の被害者が……。スウェーデン警察小説の鮮烈なデビュー作。ショーベリ警視シリーズ第一弾。訳者あとがき=木村由利子

・『パパ、ママ、あたし』
ハンマルビー署の刑事ペトラは、公園で凍えきった赤ん坊を発見した。近くにはひき逃げの被害にあったらしい、母親と思われる女性の死体が。警察が捜査を開始しようとした矢先、一本の電話が入った。フィンランドフェリーの船内で十六歳の少女が絞殺体で見つかったという。犯人は恋人か、行きずりの男か。子供をめぐる二つの事件は、意外な展開を見せる。ショーベリ警視シリーズ。訳者あとがき=木村由利子
(東京創元社公式HPより)


あらすじを目にした限り、なかなか興味深いシリーズのようです。
興味を持たれた方は本作にチャレンジを!!

「お菓子の家 (創元推理文庫)」です!!
お菓子の家 (創元推理文庫)





「パパ、ママ、あたし (創元推理文庫)」です!!
パパ、ママ、あたし (創元推理文庫)





「子守唄 (創元推理文庫)」です!!
子守唄 (創元推理文庫)





【関連する記事】
posted by 俺 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ミステリイベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。