2015年08月18日

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第98話「地獄の穴」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2015年9月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第98話「地獄の穴」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2015年9月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)です!!

ネタバレあります、注意!!

登場人物一覧:
森羅:主人公。C.M.B.の指輪の主。多大な影響力を持つ。
七瀬立樹:森羅のパートナー。身体を動かすことが得意。

浜屋光輝:村に住む少年。父親が民宿を営んでいる。

<98話あらすじ>

浜屋光輝が住む村は都会からほど近くだが、すぐには往復出来ない山間の秘境である。
村は観光客で成り立っており、これが絶えれば苦しくなることは容易に想像出来た。

特に浜屋家への影響は大きいだろう。
何しろ、光輝の父が民宿を経営しているからである。
光輝の母は数年前に亡くなっており、光輝自身も客応対をこなし父子2人支え合って生きていた。

そんな中、豪雨の影響で山崩れが起こった。
村へと続く道が寸断され、これには村も頭を抱えた。
慌てて業者を探したが時期が悪かったのか引受先は見つからず、ようやく一件の業者が修復工事を請け負った頃には数週間が過ぎていた。
この間の村の経済的損失は計り知れないだろう。

一方、この山崩れと共に奇妙な穴が発見された。
何処まで続くものやら見当もつかないほど深いその穴に、村では「地獄へと続く穴だ」と噂されることに。
それを証明するように、村で独り身の人々が相次いで姿を消してしまった。
村人たちは「穴に喰われた」と再び噂し始めた。
村の人々はこれを怖れて近付かなくなってしまった。

そんな中、村の外から1人の少年がやって来た。
そう、彼こそ森羅であった。
森羅は村の住職の依頼を受けて「地獄穴」を調べに来たのだ。

浜屋に泊まった森羅と親しくなった光輝は調査の後をこっそり尾行し地獄穴へ飛び込む。
それは普通の地下洞窟であった。
光輝の尾行に気付いていた森羅は彼に声をかけ洞窟を案内する。
森羅によれば「地獄穴」の異名は昔の人々がその深さを畏怖し信仰した結果らしい。

とはいえ「奥は底知れず本当に異世界に繋がっているのかもしれない」と洩らす森羅。
さらに「もし、そうだとすれば彼の地の食べ物を口にしてはいけない」と忠告する。
何故ならば、口にすれば彼の地の住人となり戻って来られなくなってしまうのだ。

これを聞いた光輝は震え上がった。
だが、同時にもしかすると……と思いついた。
洞窟の奥には亡き母が居るのかもしれない、と。

その頃、村では異変が起こっていた。
山崩れにより打撃を受けた筈が村人たちはほくほく顔なのだ。
むしろ、浜屋を除き空前の好景気となっていた。
光輝の友人一家などは旅行に出かけてしまったほどだ。

そんな村のムードを後押しするように「地獄穴」の噂を聞き付けたテレビ局もやって来た。
テレビ局のレポーターは、村人たちに「地獄穴」を塞ぐ為のお祈りを捧げるシーンが見たいと主張。
報酬を受け取った村人たちは村の住職を説得し、その晩にお祈りを行うこととなった。

テレビ局員は「もっと壮大な絵が欲しい」と要望し、さらに報酬を上積みした。
こうして村全体で寺に集まり祈りを捧げることとなったのだ。
しかし、光輝の父はこれに興味が無い様子で断ってしまった。

受け取れば他の皆のように儲かるのに……と悔しがる光輝。
その一方で、村から人が居なくなることを利用しようと思い立つ。
いずれ「地獄穴」は埋められてしまう、その前に密かに奥まで探検しようと決めたのだ。
もしかすると、亡き母に逢えるかもしれないとの想いからであった。

その夜、村人たちが寺に集まり祈りを捧げる中で、光輝は「地獄穴」へ赴く。
光輝の不在に気付いた森羅は彼の狙いを看破し「危ない!!」と叫ぶ。

同じ頃、「地獄穴」を奥へ奥へと進む光輝の頭上から何かが降り注いでいた!!
光輝はその何かに埋められてしまう……。

意識を失った光輝、その前に亡き母が現れた。
彼女は光輝を叱りつけ、元の世界に戻るように諭す。

ふと目覚めた光輝の前では父が泣いていた。
その背後には森羅の姿も見える。
どうやら、助け出されたらしい。

分けも分からず混乱する光輝に森羅が何が起こったかを教える。
なんと、もうすぐ埋められることを利用し「地獄穴」に大量の産業廃棄物の不法投棄が行われたのだ。
光輝の頭上に降って来たのは産廃だったのである。
これを実行した業者は森羅の通報により逮捕されたらしい。

産廃業者はこの日の晩に膨大な量の廃棄物を村内の持ち込んでいた。
これを村人に知られずに処分しようと企んだのだ。
其処で村人たちをお祈りと称して寺に集めさせた。
テレビ局クルーは全員が産廃業者が化けた偽物だったのだ。
しかも、消えた村人も業者から金を受け取り旅行に出ていただけであった。
もちろん、村の好景気も彼らが仕掛けたものだ。
これを仕掛けてなお、莫大な利益が得られる予定だったのである。

森羅は光輝の父が正しかったと語る。
浜屋は業者から金を受け取らなかった。

だが、他の村人は金を受け取ってしまった。
彼らは罪に問われることはない。
しかし、知らないうちに犯罪の片棒を担がされたとの想いは残る。
もはや、以前のようには振る舞えないだろう。

森羅の言葉を思い出す光輝。
「彼の地の食べ物を口にしてはいけない」のだ。
何故ならば「口にすれば彼の地の住人となり戻って来られなくなってしまう」のだから―――エンド。

<感想>

「月刊少年マガジン」2015年9月号掲載「98話 地獄の穴」です。

その穴は普通の洞窟ですが、人の欲望を受けて「地獄の穴」へと変貌を遂げました。
金銭と言う名のご馳走をたらふく頬張った村人たち。
ところが、蓋を開けてみれば其処にあったのは「罪悪感」と言う名の地獄でした。
知らないこととは言え、村を危機に陥れていた事実は如何ばかりでしょうか。

同時に「彼の地の食べ物を口にすれば戻れなくなる」。
この言葉に「ギリシャ神話」のあるエピソードを思い出しました。

冥界の神・ハーデースに略奪されたペルセポネー。
ペルセポネーの母であり豊穣の女神でもあったデーメーテルは嘆き悲しみ、これにより作物は育たなくなってしまいました。
人々が苦しむ様子を目にした大神・ゼウスはハーデースにペルセポネーを解放するよう言い渡した。
こうして解放されたペルセポネーであったが、冥界の食べ物(柘榴)を口にしていた為に1年に4ヶ月ほどその地に留まらねばならなくなった。
その間、デーメーテルが嘆き悲しむ為に作物が育たなくなり、これが後の冬となった―――というもの。
ちなみに、一説にはこのペルセポネーが「おとめ座」のモチーフとなったそうです。

「柘榴」と言えば、そのものズバリ米澤穂信先生の短編にもありました。

『柘榴』(米澤穂信著、新潮社『Mystery Seller(ミステリーセラー)』掲載)ネタバレ書評(レビュー)

いろいろ考える余地も残されていて、かなりテーマ性の強い回だったと思います。

次回にも期待!!

ちなみに、あらすじでは良さを伝え切れてません。
本作自体を読むべし!!

それと「Q.E.D.iff ―証明終了―」と「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」で記念イベントが開催中とのこと。
詳しくは下記の過去記事をどうぞ!!

【2015年】あなたが「Q.E.D.iff ―証明終了―」と「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」に登場する!?記念イベントに参加せよ!!

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