2015年08月02日

「実は私は」第122話「カブトムシを採りに行こう!」(増田英二作、秋田書店刊「週刊少年チャンピオン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「実は私は」第122話「カブトムシを採りに行こう!」(増田英二作、秋田書店刊「週刊少年チャンピオン」連載)ネタバレ批評(レビュー)です。

ネタバレあります、注意!!

登場人物一覧は本記事下部に移動しました。

<あらすじ>

〜〜〜これまでのあらすじ〜〜〜〜

「アナザル」こと「絶対に秘密を守れない男」黒峰朝陽は憧れのヒロイン・白神葉子の秘密を知ってしまった。
その秘密とは「白神葉子がハーフの吸血鬼である」こと。
朝陽は葉子の為に、この秘密を守らねばならない―――。
取り巻く人々を相手に、朝陽は秘密を守り抜くことが出来るのか?

矢先、実は宇宙人であった委員長・渚、狼男で肉食系女子な獅穂、悪魔っ娘の茜、未来人の凛、幼馴染のみかん、天使の華恋も加わって……。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

廊下を歩く仲睦まじいカップルの姿。
誰あろう、朝陽と葉子である。

「あのこんなこと女の子の私から言うのもなんなんやけど、良ければ今晩……」
何やら言い淀む葉子。

(こ、今晩……!?)
年頃の男子らしく様々な妄想を思い浮かべる朝陽だが。

「良ければ今晩、カブトムシ採りを手伝って!!」
「あっ、うん……」

内心では全力で残念がりつつ、でもこれってデートだよね!!と喜ぶ朝陽。

「朝陽、私も!!」
と、朝陽の頭の上から声がかかる。
そう、朝陽に肩車して貰っていた凛だ。
どうやら、凛もカブトムシに興味を持っているらしい。

「どうやら、私の出番のようねっ!!」
さらに飛び出して来たのは華恋である。
どうやら、カブトムシ採集に自信があるようだ。

その陰では、ほっと胸を撫で下ろした緑苑坂弓と壁を蹴る茜の姿も見える。
なるほど、3人揃って朝陽と葉子の遣り取りを盗み聞きしていたようだ。
弓は葉子の台詞に安心し、茜は不甲斐ないと憤っているのだろう。

とはいえ、こうして朝陽、葉子、凛、華恋からなるカブトムシ採集隊が結成されることに。

放課後に華恋のもとへ集まった一同。
華恋によればカブトムシの穴場とされる裏山は23時頃が最適とのこと。
22時頃に出発するとして時間に余裕がある。
其処で一旦、宿直室へと向かうことに。

なんでも、華恋は此処で生活しているらしい。
校内の見回りの代わりに宿泊費が無料なのだそうだ。
茜に感謝している華恋だが態良く見回りを押しつけられたようだ……何処までも不憫な娘である。

と、華恋の持ち物に「源二郎、桐子、茜、華恋の記念写真」を見つけた朝陽。
どうやら、海に行ったときのもののようで全員が太陽の下で水着姿になって笑っている。
源二郎も人間大の状態で、とても幸せそうだ。
子供っぽい桐子や今と変わらぬ茜と華恋たちも微笑ましい。

これを見ていた朝陽は「あれ?」と何かに違和感を抱く。
だが、それが何かには気付かない。

一方、凛はカブトムシが待ちきれない様子。
カリスマ痴女が支配する未来にはカブトムシが居ないのか……と葉子が同情したところ。
「夜の森には野良痴女が出るから駄目だって……」と悲しそうな凛。
「野良って何?」とばかりに思わずツッコミしそうになる朝陽であった。

それしても……朝陽の中に嫌な予感が芽生える。
22時まではまだ数時間ある、にも拘らず葉子たちは余りにはしゃぎ過ぎている。
こんな時は……。

数時間後、朝陽の危惧は的中していた。
葉子、凛どころか最年長者の華恋でさえもぐっすりと寝入ってしまっていた。
しかも布団まで敷く完全睡眠ぶりだ。
何度も起こそうとする朝陽だが、その度に葉子たちは反発して来た。

気付けば、翌朝を迎えていた。
朝陽は完全睡眠ならぬ完全徹夜達成である。
眠い目をこすりながら「起こそうとしたのに……」とぼやく。
一方、葉子たちは快眠だったようで元気一杯ながら「行きたかったのに……」とぼやく。

そして、葉子たちは決断した。
今晩(23時)こそ裏山へカブトムシ採集に行こう、と。

今度こそ寝ないとの決意も固く、葉子たちは午前中からワイワイと対策を語り合う。
遂には「怪談のCD」までも用意された。

その夜22時ごろ、またも布団の中に収まる葉子たちの姿が。
朝早くからはしゃぎ過ぎたのだ。

ようやく起こしても「怖くて動けない」とぼやく始末。
どうやら「怪談のCD」が此処に来て影響し出したようだ。
もはや、裏山へ赴くことは「カブトムシ採集」ではなく「肝試し」にすり替わってしまった。
今夜も無理だ……と察した朝陽は「せめて家に帰らせて」と訴えるが。

葉子、凛、華恋たちは「怖いから行かないで」と懇願。
その日も朝陽を残し気持ち良く眠るのであった。
朝陽、完全徹夜2日目突入である。

さて、これが幾度繰り返されたであろうか……。
体力の限界を覚えた朝陽はこの連鎖に終止符を打つ必要に迫られつつあった。
時間は23時だが、今晩も葉子たちは布団で就寝中だ。
これを放置すれば今日も徹夜だろう。

もはや一刻の猶予もない。
後でなんと批難されようとも今日こそはヤル!!
目を血走らせた朝陽は虫取り網を手に遂に裏山へ向かうのだが……。

「良し、いいぞ!!良くやった。これで簡単には捕まらないだろう!!」
其処にはカブトムシを特訓する渚の姿が。
どうやら、捕まらないようにと特訓し友情を育んでいたようである。

そんな渚たちと朝陽の目が合った。
次いで、渚の視線が朝陽の持つ網へと移動する。

「まさか……」
絶句する渚の隣からカブトムシが歩み出る。

「そんな……止めるんだ!!仲間を救う為にキミが犠牲になるだなんて!!」
叫ぶ渚、カブトムシはその間にも率先として虫かごへと歩み寄っていた。

「一体、どうしろって言うんだよぉぉぉぉぉぉぉぉ」
朝陽の叫びが山中に木霊する―――123話に続く。

充実の「実は私は」が読めるのは「週刊少年チャンピオン」だけ。
本誌で確認せよ!!

<感想>

「週刊少年チャンピオン」にて「さくらDISCORD」を連載されていた増田英二先生の新作。
「さくらDISCORD」は未読の管理人ですが、1話を読んで注目している作品です。
コミックス1巻に続き2巻、3巻、4巻、5巻、6巻、7巻、8巻、9巻、10巻、11巻、12巻も重版出来とのことで、目出度い。
さらに、13巻も発売予定。
そして、本作かなり面白い!!

そんな「実は私は」が遂にアニメ化。
テレビ東京系列にて2015年7月6日から放送開始とのこと見逃すなかれ!!
ちなみに、登場人物に黄龍院凛らの名前が無いことを見ると序盤をアニメ化する予定なのかな。
さらに、アニメ版は早くもブルーレイ、DVD化が発表されています。

【第EXTRA話】アニメ版「実は私は」スタッフさんとキャストさんの一部を明らかにされよう!

その122話。
サブタイは「カブトムシを採りに行こう!」。
今回、ギャグ回かと思わせて重大な秘密が盛り込まれていたのかもしれません。

それが朝陽が抱いた違和感。
考え得るのは次の2つ。

1.源二郎が水着姿で日光を浴びていること。
2.源二郎に比べると当時と現在の桐子の変化が小さい。

まず1つ目「源二郎が水着姿で日光を浴びている」こと。
本来、吸血鬼である源二郎が日の光を浴びて行動出来る筈がない。
にも関わらず、源二郎は日光を浴びている。
日焼け止めクリームの可能性もあるが、当時にそれだけの物があったのか?

そして、当時の源二郎は人間大の大きさであった。
これが何を意味するか!?
此処からは憶測ですが「当時の源二郎は吸血行為を行っておらず正式な吸血鬼では無かった」のでないか。

葉子によれば「吸血行為はキスと同じ」で愛する者との間のみで行うこと。
つまり、当時の源二郎は桐子とプラトニックな関係であったと想像出来ます。
言わば、現状の朝陽と葉子と同じ。

もしかして、葉子が朝陽と愛を交わした(=吸血してしまった)場合、葉子にも源二郎同様の何かが起こるのではないか。
だからこそ、源二郎と桐子はそれを危惧しているのではないか。

一方、茜は過去に源二郎を救えなかったことに苦い思いを抱いており、朝陽と葉子にはこれを乗り越えて欲しいと思っている。
つまり、朝陽の真実の愛があれば真祖である源二郎は無理でもハーフである葉子はコレを乗り越えられる可能性があるのではないか。
だからこそ、朝陽と葉子の絆作りに協力しているのではないか。

2つ目「源二郎に比べると当時と現在の桐子の変化が小さい」。
1とは逆に桐子に注目してみるとこちらも違和感になり得る。
源二郎に比べて学生当時と現在の桐子の変化は小さい。
もしかすると、吸血鬼のパートナーは歳を取らないなどのルールが存在するのかも。

う〜〜〜む、いろいろ想像が膨らむぞ!!

今回は他にも「朝日にとって終わらない悪夢」だったり、ラストの「渚サプライズ」と盛り沢山でした。
特にあらすじを見てもお分かりの通り「初日の葉子たちが寝入ってしまう」あるいは「2日目の葉子たちが怪談に怯え動けない」でオチになっても良いところを其処からもう一捻り加えていた点が秀逸。
そして、そのラストを渚が持って行くんだもんなぁ。
しかも、あのラストはまさに渚の特性を活かした最適な物。
先述の謎に加えてかなり面白い回でした。

うむ、今回も充実した回ですな。
多くは語るまい、とりあえず読め!!

そう言えば、上でもお伝えした通りコミックス12巻が発売。
表紙は1巻の葉子、2巻の渚、3巻の獅穂、4巻の茜、5巻のフクちゃんとみかん、6巻の凛、7巻の明里さんに続き、8巻が銀華恋、9巻が渚とみかんのコンビ、10巻が1周回って葉子、11巻は獅穂と凛コンビ。
そして、12巻は―――遂に緑苑坂弓こと源二郎に、その傍らには桐子も!!
となれば、次回は登場順で桃地結香か。
もしかして、凛や閃と共に未来人組で登場かな?
その次が水奈川咲になるのかな?

ちなみに、上記のあらすじは本作の魅力を伝えられるよう改変を加えてまとめていますが、その面白さを伝えきれていません。
やっぱり、あの絵とコマ割りなどのテンポあっての本作。
是非、「週刊少年チャンピオン」本誌を読んで欲しい。

もう1度繰り返しましょう。
本作に興味を持たれた方には、是非、「週刊少年チャンピオン」本誌を捜して読んで欲しい。
最近の「週刊少年チャンピオン」は本作など本当に粒揃いでクオリティが高い作品が多い。
注目の雑誌の1つと言えるでしょう。

◆関連過去記事
「実は私は」第1話から第120話まで(増田英二作、秋田書店刊「週刊少年チャンピオン」連載)まとめ

「実は私は」第121話「流しそうめんを食べよう!」(増田英二作、秋田書店刊「週刊少年チャンピオン」連載)ネタバレ批評(レビュー)

登場人物一覧:
黒峰朝陽:主人公、通称「アナザル」。
白神葉子:朝陽の意中の人物。ある秘密が……。
紫々戸獅狼:葉子の幼馴染。彼もまたある秘密を……。
紫々戸獅穂:葉子の幼馴染。彼女もまたある秘密を……。

藍澤渚:クラス委員長。彼女にも秘密が……。
藍澤涼:渚の兄、意外な形で登場することに……。
紅本茜:紅本の親族らしい。彼女にも秘密が……。
紅本明里:教師。彼女にも秘密が……。
黄龍院凛:33話より登場した謎の少女。彼女にも秘密が!?
黄龍丸:凛が駆るドラゴン。52話にて意外な正体が明らかに。

朱美みかん:朝陽の幼馴染。新聞部所属。通称「外道クイーン(オレンジ)」。
岡田:朝陽の友人の1人。通称・岡。眼鏡が特徴。割と友人想いの様子。
嶋田:朝陽の友人の1人。通称・嶋。軽い。
桜田:朝陽の友人の1人。通称・サクラ。渋い。
フクちゃん:「福の神見習い」を名乗る眼鏡。
フクの介:フクちゃんの先輩。やはり眼鏡。
フク太郎:フクちゃんとフクの介の先輩。やはり眼鏡。
フク蔵:フクちゃんとフクの介とフク太郎の先輩。やはり眼鏡。
手崎:文字通り茜の手先な料理教室のシェフ。

朝陽の父:朝陽の家族。22話に初登場。
朝陽の母:朝陽の家族。22話に初登場。
黒峰鳴:朝陽の妹。22話、28話、48話に登場。48話にて名前と顔が判明。92話で高校に進学。
白神源二郎:吸血鬼。額に十字傷を抱く巨人。39話にて名前が判明。
白神桐子:葉子の母で人間。和服の美女。38話にて名前が判明。
銀華恋:茜に続く第2のツノツキ……の筈だったが。58話から登場。

緑苑坂弓:朝陽たちの副担任、実は源二郎。92話から登場。
桃地結香:忍者少女、92話(実際は105話)から登場。ある秘密が……。
閃:鳴、結香のクラスメートの男子。瓶底眼鏡に腰の日本刀がトレードマーク。
水奈川咲:結香、閃、鳴のクラスメート。109話から登場。ある秘密が……。
箱入り娘:114話終盤に登場した謎の人物!?

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posted by 俺 at 12:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 漫画批評(レビュー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
朝日の違和感は私は2なんじゃないかなと思います。
親父さんが血を吸ったのは高校2年の遊園地デートが最初で冬山での遭難時にも吸った話が出てましたね。
日焼け以外の弱点は遊園地デートの段階で有るみたいですし弱点に関しては今と変わらなさそう。

しかい、改めて考えてみると親父さんたちって37〜8歳のはずなんですよね。
桐子が変わってないというより源二郎が変わりすぎ?大きさは別にしても37の風体じゃないですよね。

吸血に関しては葉子の本能的な衝動のような描写が2回ほどあったので何か重要な意味はあるんだと思います。
Posted by こねこね at 2015年08月04日 19:20
Re:こねこねさん

こんばんわ!!
管理人の“俺”です(^O^)/!!

なるほど、確かにそうです!!
朝陽と葉子の遊園地でのデートで、葉子と源二郎の弱点(流水、ニンニクなど)が重なるシーンが描かれていました。

そして、これもご指摘の通り源二郎の年齢の重ね方はかなり急な印象です。年齢は年齢でも「桐子の若さ」ではなく「源二郎の急速な老い」にこそ注目すべきなのかもしれませんね。

例えば、吸血鬼は加齢が人より早いとか。
それならば、葉子が朝陽の傍に居ないことの説明もつくかも。

いずれにしろ、おそらく「朝陽の違和感」と「葉子の吸血衝動」は「2人の前に立ちはだかる種族の壁」と言った形で収束して来るとは思うのですが……。
やはり、今後の展開に注目ですね。
Posted by 俺 at 2015年08月04日 23:56
初めまして。この回よりも次の回の感想がとっても楽しみだったりします。とんでもない展開が来ましたものですから。


ちなみに私の予想も2でしょうか。親父さんの成長については過去に『3年になってから急に伸びた』ってのと修学旅行の時に海に渡ろうとした際に茜に『日焼け止めが落ちた』と指摘されてましたので、親父さんの姿は気になりませんでした。逆に地味ですけど一巻で葉子さんが日焼け止めを使用してなかった理由も判明したっぽくて親父さんが教えてなかったんだなと。桐子さんも教えてなかったってことは、内心では娘が自分たちが通っていた高校に行くのは反対だったのかもしれません。でなきゃ何も考えてなかった、って事になってしまいますがそれは言いますまい。

はてさて、2にした理由ですけど、やっぱ桐子さんの変化が小さいのは気になるのではないでしょうか。最近の漫画の傾向よろしく、若い大人が多い、ということがないとすれば、ではございますが。
物凄く単純明快に、古来より吸血鬼が吸血した相手は同じく吸血鬼になる、というルール(JOJO世界のようにゾンビになるとかいうのは別にして)がありますし『吸血鬼は年を取らない』もしくは寿命が半端無く長い、ですので完全に吸血鬼にならなかったとしてもちょっと吸血鬼の遺伝子が混ざって歳を取らなくなってしまったとか。
んまあ、123話の展開も踏まえて、伏線張られまくりの話をどうまとめ上げていくのか楽しみであります。
Posted by らいらっく at 2015年08月07日 21:59
Re:らいらっくさん

こちらこそ初めまして!!
管理人の“俺”です(^O^)/!!

確かに、とんでもない展開が来ましたね〜〜〜。
まさかの結香による「獅穂おばあちゃん」発言!!
これには驚かされました。

そして、葉子周辺の謎も深まるばかり。
その中でも最大の謎は「源二郎と桐子」になりそうな予感。
中でも、桐子はご指摘の通り「吸血鬼の花嫁」だけに「特別」なのかも……。

やっぱり、続きが気になりますね!!
Posted by 俺 at 2015年08月12日 22:03
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