2015年09月11日

気分はまさにリアル「かまいたちの夜」!?宮城県大崎市にて「鬼首の夜」が開催!!

「かまいたちの夜」と言えば、我孫子武丸先生とチュンソフトさんが世に送り出した「クローズドサークルの中で次々と連続殺人が発生し、その場に居合わせた主人公が生存を賭けて事件解決に乗り出す」ゲーム。
緊張感溢れるプレイスタイルと、選択肢により生じる意外な展開、巧妙な謎により多くのプレイヤーから高い評価を得ている作品です。
ちなみに「かまいたちの夜」については過去記事でも何度か取り上げていますね。

あの名作「かまいたちの夜」に思いも寄らぬ落とし穴が!?「夜のゲーム大学5」にて麻野一哉さんが語る中村光一さんと二人しか知らない弱点とは!!

では、そんな「かまいたちの夜」が現実にプレイ出来るとしたら……どうでしょうか!?
気分はまさにリアル「かまいたちの夜」なイベントが開催されることが明らかになりました。

気になるタイトルは……その名も「鬼首の夜」!!

この「鬼首の夜」、あの「タイトー」さんが宮城県さんから委託を受けたリアル謎解きゲームとのこと。
宮城県大崎市の地域振興を目的に大崎市鳴子温泉鬼首にある「オニコウベ山荘」で行われます。
其処で事件が発生し、これに巻き込まれたプレイヤーが山荘から脱出すべく謎を解きながらクリアを目指す体感型ゲーム。

ストーリーは次の通り。

<あらすじ>

5日目の朝、あなたは無事帰れるか……。
所属するサークルに、ある有名推理作家から新作発表会を兼ねたミステリーツアーの招待状が届いた。
参加当日、手配されたバスで運ばれた先は宮城県鬼首にある山荘だった。
楽しいイベントになるはずだった。だが2日目に異変がおきる。主催者の作家が無残な姿で発見された。その姿はその地に伝わる数え唄のようだった。
閉じ込められた山荘の中で、その後次々と起こる無残で不思議な事件。
事件の謎を解き明かし、無事山荘から脱出することができるだろうか。
(公式HPより)


まさに気分は「かまいたちの夜」。
さぁ、あなたはプレイする?それともプレイしない?

そして、気になる概要は次の通り。

「開催日時」は10月10日(土)から10月12日(月・祝)の3日間で、各日11時、13時、15時の3回。
「会場」は鳴子温泉鬼首小向原にある「オニコウベスキーパーク内 オニコウベ山荘」。
「参加料金」は無料、「プレイ時間」は1プレイ60分。
ただし、「定員」は1回あたり35人で定員に達し次第で募集は終了。

参加受付は特設サイトからのみ可、興味のある方は要チェックすべし!!

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