2015年10月16日

木曜ミステリー「科捜研の女15」初回2時間スペシャル(1話)「マリコVS死神と呼ばれた女刑事!鑑定の盲点を突いた肌色の銃弾!!刑事の命を奪う危険なお守りの謎!?」(10月15日放送)ネタバレ批評(レビュー)

木曜ミステリー「科捜研の女15」初回2時間スペシャル(1話)「マリコVS死神と呼ばれた女刑事!鑑定の盲点を突いた肌色の銃弾!!刑事の命を奪う危険なお守りの謎!?」(10月15日放送)ネタバレ批評(レビュー)です!!

<あらすじ>

京都市内のフリーマーケットで違法薬物の取引が行われるという情報が入り、榊マリコ(沢口靖子)たち科捜研のメンバーも薬物鑑定のために現場に出動した。土門刑事(内藤剛志)らが売買の瞬間を抑え、会場が混乱する中、マリコは店じまいを焦る不審な男・宮脇敏雄の存在を確認。宮脇と対峙したマリコの前に割って入ったのは、所轄署の刑事・落合佐妃子(池上季実子)だった。彼女は宮脇の所持品から、鮮やかに拳銃を発見する。
宮脇は、2週間前に亡くなった叔母の遺品から拳銃を見つけたと証言。確かに、その拳銃は全国の警察のデータベースで照会してもヒットせず、出所がわからなかった。先日、京都市内の用水路で出所不明の拳銃が見つかる事件が起きていたが、何か関連があるのだろうか…!?
そんな中、佐妃子が府警本部・組織犯罪対策三課に異動してきた。佐妃子は所轄署で多くの摘発を成功させた優秀な刑事で、“銃器薬物のクイーン”という異名を持つ叩き上げだった。
その夜、京都市内の遊歩道で弁護士・栄村治彦の射殺死体が見つかった。栄村は民事介入暴力専門の人権派弁護士で、暴力団に恨みを抱かれていても不思議はない。しかし銃弾の損傷が激しく、線状痕が鑑定できないため、銃の出所は突き止められそうになかった。
そんなとき、科捜研にふらりと佐妃子がやって来た。銃弾の鑑定が難航していると知り、過去、自分が在籍した所轄署内で起きた発砲事件の中から、38口径のデータを持参したのだという。マリコはそのデータをもとに、銃を特定。12年前に暴力団同士の抗争によって発生した発砲事件で使われたものだと判明する。
その矢先、栄村の妻・郁子を訪ねたマリコは、車椅子に乗った臨床心理士・庄野香歩(高橋ひとみ)と出くわす。 香歩は郁子のインターネット仲間で、夫を失った郁子を元気づけるために訪れたと話すが、やがて香歩が運営している悩み相談サイトに裏の顔があるとわかり…!?
(テレビ朝日公式HPより)


では、続きから(一部、重複アリ)……

京都市内の用水路にて遊んでいた女児が捨てられた拳銃を発見した。
それはデータベースに存在せず、出処不明の拳銃であった。

一方、京都市内のフリーマーケットにて違法薬物の取引が行われるとの情報を得た土門刑事の要請で榊マリコたちが動き出した。
土門と科捜研メンバーの活躍で無事に取引現場を抑えたのだが、騒動の余波で意外な事件が暴かれることに。

なんと、同じフリーマーケットに居た宮脇敏雄なる男性が拳銃を売買しようとしていた現場をも取り押さえることに成功したのだ。
宮脇によれば叔母の遺品だそうで、詳しい出処については知らないようだ。

この際、宮脇逮捕に協力した所轄署の刑事・落合佐妃子を目にした土門は顔を曇らせる。
土門によれば佐妃子には「銃器薬物クイーン」との異名の他に「死神」との2つ名もあるらしい。
その意味は犠牲を厭わない彼女の強引な手法により周囲に被害者が出ることにあると言う。

こうして、出処不明の拳銃2丁について調べることとなったマリコたち。

矢先、佐妃子が府警本部・組織犯罪対策三課に異動して来た。
柔らかな対応を見せる佐妃子にマリコは彼女が「死神」の異名を持つことを忘れ心を許すのだが……。

その夜、京都市内の遊歩道にて弁護士・栄村治彦が何者かに射殺された。
栄村が人権派弁護士として知られたことから、何者かに恨みを買ったものと思われた。
ところが、この殺害に使用された銃も出処が不明だったのである。

そんな折、佐妃子がマリコにデータ提供を申し出た。
これを用いたところ、それまでが嘘のように出処が判明する。
それは過去に黒曜連合会が抗争で用いた品であった。
それが何故、今頃になって出回るようになったのか?

一方、栄村郁子を訪ねたマリコは其処で車椅子の臨床心理士・庄野香歩とその支援者・大屋遥人と出会う。
郁子によれば、香歩が主催する「煉瓦の家」なるインターネットサイトでの知り合いだそうだ。
いろいろと相談に乗って貰っていたと語る郁子だが……。

この「煉瓦の家」がDV被害者たちの駆け込み寺になっていたことが判明。
実は郁子も栄村のDv被害者であった。
栄村射殺犯は郁子だったのだ。
逮捕された郁子だが、銃の入手経路については頑として明かそうとしない。

これに疑惑を抱いた土門は木島刑事たちに「煉瓦の家」の会員を調べるよう指示。
ところが、事情を尋ねるべく長らく引きこもりがちとなっている芳尾裕也なる男子学生を訪問した木島は彼に撃たれてしまう。

なんと、芳尾もまた拳銃を所持していたのだ。
この拳銃もまた黒曜連合会が過去に使用した品であった。

木島は一命を取り留めるが、芳尾は逮捕された。
芳尾によれば香歩から渡された拳銃らしい。

こうして、香歩は身柄を拘束され取調を受けることに。
香歩は罪を反省するでもなく、むしろ正当性を主張する。
栄村から虐待を受けた郁子にとってお守り代わりにあの拳銃は必要な物だったと主張したのだ。
もちろん、あくまでお守り代わりであって使用するとは思わなかったと付け加える。

マリコは土門から香歩が30年前に男性たちから暴行を受け歩けなくなったことを知る。
香歩はそれ故に虐待や暴力に敏感であり、自衛の必要性を訴えていたのだ。

直後、黒曜連合会が隠し持っていた46丁の拳銃を4人組の強盗に奪われたとの情報を土門が入手する。
どうやら、香歩たちがこれを奪い、必要としていた者に配り歩いていたらしい。
その中で用水路に捨てられたり、フリーマーケットに出回ることとなったようだ。

また、この情報は佐妃子も既に知っていたことが判明。
そう、佐妃子が用意したデータはマリコを利用するべく佐妃子が改竄した代物だったのだ。
マリコは改めて佐妃子が「死神」と呼ばれる理由を思い知る。

香歩の支持者の1人・大屋遥人とその仲間3人が姿を消した。
土門は残る拳銃と共に行方を追う。

その夜、廃工場に潜伏していた大屋と仲間の1人・竹崎の間で意見衝突が発生。
揉み合う2人だが銃声が……。

翌朝、竹崎の遺体が発見された。
竹崎は眼に炎症があり、衣服に木片が付着していた。
大屋との仲間割れと判断した土門は引き続きマリコに協力を要請する。

まず、木片が外来種の杉であり古い樽に用いられる物と突き止めた。
次いで、炎症から麹黴箘を疑う。
どうやら、竹崎は廃工場で殺害される前には木造家屋に居たようだ。

さらに現場から逃走する容疑者らしき映像から、犯人が大津市妙渓山に潜伏していると考える。
つまり、大屋たちは大津市妙渓山にある木造家屋に逃げ込んだことになる。

しかも、同じ映像から大屋たちが所持している拳銃が最大で28丁であることが明らかに。
所在不明の拳銃は押収された物を除けば全部で38丁。
差引10丁が何処かに消えたことになるが……。

一方、大屋たちの潜伏先を黒曜連合会に密告する人物があった。
その正体は……佐妃子である。
佐妃子はマリコの報告資料を盗み見て妙渓山であることを知ったのだ。
どうやら何か狙いがあるようだが……。

これを受けて黒曜連合会が動き出した。
彼らは隠していた他の銃器で武装すると妙渓山へ出発する。
この動きを察知した土門たちも完全防備で妙渓山へ向かう。

大屋たちの小屋を取り囲む黒曜連合会の面々だが、駆け付けた土門たちにより銃刀法違反の現行犯で逮捕された。

残るは小屋の中に立て籠もる大屋たちだ。
土門は激烈な抵抗を予期し狙撃班を待機させる。

その頃、マリコは香歩から残る拳銃の在処を聞き出そうとしていた。

まず、竹崎の死とその原因を告げるマリコ。
鑑定結果から、これが拳銃が落下したことによる暴発だったことを教える。
オートマティックの場合、弾倉を抜いたところで本体に一発残るのだ。
弾倉を抜いて安心していた大屋だが、竹崎と揉み合う内にこれが暴発したのである。
どうやら、追い詰められた竹崎は銃を売却しようと目論み、これに反対する大野と衝突した結果のようだ。
つまり、竹崎の死は大野の本意では無かったのだ。

その意志がなくとも所持していたことで悲劇に見舞われることもあると説き伏せるマリコ。
これに香歩はお守り代わりの品が犯行に及ばせたことを認め、すべてを打ち明ける。

一方、遠巻きに小屋を包囲する土門たちに対し、武器の虚しさを悟った大屋たちが投降。
大屋たちが所持していた28丁の拳銃は無事に回収され、こちらは無血での事態収拾と相成った。

非を認めた香歩は残り10丁の拳銃の在処を明かした。
其処は30年前に香歩が暴行された現場であった。
香歩が拳銃を渡したかったのは30年前の香歩自身だったのだ。

こうして事件が解決した。
とはいえ、情報共有がなかったことで木島が負傷した責任を佐妃子に問うマリコたち。
だが、佐妃子は悪びれない。

大屋たちが逮捕される一方で、舞鶴港で大量の拳銃が押収されていたのだ。
これは黒曜連合会が大屋たちに奪われた品を補充すべく輸入した物であった。

どうやら佐妃子は以前からこのルート撲滅を狙っており、今回の事件を利用したらしい。
この手柄を上げる為に佐妃子は情報を隠蔽しコントロールしていたのだ。
これより佐妃子の手腕は高く評価されることとなった。
遅まきながら真相を知ったマリコと土門、激怒するがどうしようもない。

木島は負傷を不名誉とされ刑事の職を解かれ警務部に異動となった。
自身を卑下する木島だが、土門はそんな木島こそ本物の刑事だったと評する―――エンド。

<感想>

「科捜研の女 シーズン15」初回(1話)2時間スペシャルでした。

ということで「科捜研の女シリーズ」のネタバレ批評(レビュー)です。
前回は2015年1月18日放送以来だから、実に9ヶ月ぶりになるのかな。

新春ドラマスペシャル 科捜研の女「科学捜査VS祟りの村 恐竜の化石発掘現場から出現した白骨死体!京都〜日本海を結ぶ奇妙な手紙!わらべ唄通りに連続殺人が!!鑑定が告げる壮絶な真実」(1月18日放送)ネタバレ批評(レビュー)

そんな今回は木島刑事引退、落合佐妃子と蒲原勇樹参加の回でした。
木島刑事、まさかまさかの引退でした。
とはいえ、あの引退方法なら戻って来ることも出来そうかな。

そして、ドラマの内容ですが。

テーマ的には「身を護るための武装は是か非か」と言ったところでしょうか。
これは武装の内容にもよるとは思いますが、今回の場合は銃器でした。

香歩はこれを「あくまで所持していることで精神的な支えになる」と考えていたようです。
支えを喪失し寄る辺なき立場の者にとって自信や寄る辺を与える品になり得るとの考え方でしょう。

これに対しマリコは「銃器の場合は所持者の意図に反して牙を剥く恐れがある」と警鐘を鳴らしました。
あるいは「手に余る力は身を滅ぼす」と。
これは銃器を持つことで使用するつもりがなくとも態度に反映され逃げられる場合でも逃げず、本来ならば不必要な状況下で使用することに繋がりかねないからでしょう。

特に「煉瓦の家」の場合は、痛みを理解出来る香歩ら仲間たちが居たのだから銃器でなくとも彼らが支えとなることで救われる点も多かった筈。
ところが、銃器の存在が彼らを強奪犯に変えてしまい、最終的には其処から殺人にまで発展してしまいました。
これは「手に余る力」であった証でしょう。

あくまで抑止力ならば選択肢の1つと考える向きもあるかもしれない。
だが、その管理は個人の手には余る。
また、抑止力として用いるならば相手に所持していることを伝えねばならず、其処から不用意な摩擦を生む恐れもある。

こう考えれば抑止力もなかなかに難しいことが分かりますね。
そもそも相手が威力を知らなければ抑止力にならないワケですし、威力を知った相手に奪われない方法も確保しておかなければ立場は逆転しかねない。

さて、あなたは是非いずれでお考えでしょうか。

また、ラストで判明した「香歩が助けたいと切に願っていたのは過去の彼女自身であった」との結末は切なかったですね。
とはいえ、香歩が郁子らに対して抱いていたであろう助けたいとの気持ちは決して偽りでは無かった。
だからこそ、多くの人が彼女に救いを求めたし、その意を正確に理解していた大屋は流血を嫌い投降した。
此の点で香歩の意志はきちんと受け継がれていたワケです。
それだけに、どうして暴走してしまったのかが悔やまれます。

これと対照的だったのが佐妃子。
彼女の犠牲を厭わない強引な手法は今後もマリコと対立して行きそうです。
とはいえ、其処には何か事情がある様子。
おそらく、シーズンラストでは佐妃子が「死神」とならざるを得なかった過去に経験した未解決事件にマリコが挑むことになりそうか。

今シーズンも注目ですね!!

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・「853〜刑事・加茂伸之介」
「853〜刑事・加茂伸之介」(テレビ朝日、2010年)
各回ネタバレ批評(レビュー)あります。

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京都ミステリーSP 女刑事みずき「二人きりの特命捜査…毒殺事件は序章だった!!死者が死者を隠す殺人トリック!?偽りの夫婦、哀しき過去」(6月24日放送)ネタバレ批評(レビュー)

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木曜ミステリー「京都地検の女 シーズン7 スタートスペシャル 恋人殺しの罠…それは運命の雪夜から始まった!京都〜琵琶湖〜大阪、四人の男女をつなぐ愛欲の相関図!!」(7月7日放送)ネタバレ批評(レビュー)

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この記事へのコメント
拳銃が深く関わる事件は今までのシリーズでもありましたが今回は復讐や野心のためではなく、あくまで自身を守るための物として描かれていたのは意外でした。

自分も人も傷つけた結末を見ると金にも武器にもなる拳銃の恐ろしさを改めて気づかされた感じでした。

木島刑事の異動は残念な事ですが木場刑事と権藤刑事のように殉職せず一命を取留めて安心しました。

彼がレギュラーになってから今回まで見続けた者にとって終盤の回想シーンには感慨深いものがありました。
Posted by リック at 2015年10月31日 01:59
Re:リックさん

こんばんわ!!
管理人の“俺”です(^O^)/!!

確かに、これまでも「拳銃」がテーマになった回はありましたが、こういった形で「拳銃そのもの」ではなく「拳銃を所持することの意味」について問う回は珍しい気がしますね。
また、漠然と「恐ろしい物」「武器」としての認識だった「拳銃」について、長短の特徴を挙げつつ改めて警鐘を鳴らす作品であったことも間違いない。

この視聴後に考えさせられる点、流石は「科捜研の女シリーズ」だなぁと唸らされました。
特に、長期シリーズ故の懐の深さがシナリオにも反映されている気がします。

そして、木島刑事の異動。
メンバーの異動が行われるといつも涙腺を刺激されてしまうのですが、今回も注意していたのに回想シーンで不覚を取ってしまいました。
木島刑事、ゲストでも良いので再登場して欲しいところです。
Posted by 俺 at 2015年11月05日 23:43
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