2015年11月07日

「Q.E.D.証明終了iff」4話「三人の刺客」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジンR 2015年4号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

「Q.E.D.証明終了iff」4話「三人の刺客」(加藤元浩著、講談社刊「月刊少年マガジンR 2015年4号」連載)ネタバレ批評(レビュー)です!!

ネタバレあります、注意!!

登場人物一覧:
燈馬想:言わずと知れた主人公。
水原可奈:言わずと知れたヒロイン。

黒津結:ショップ開業を目標にしていた女性。
岡田:みかん農園の娘。
藤沢:ペットショップの女性店員。
山口:投資会社社長。

<あらすじ>

ショップ開業を夢に見ていた黒津結は、その夢が断たれたことに絶望していた。
投資会社社長・山口に言葉巧みに言い寄られ、結婚詐欺まがいの行為で開業資金を巻き上げられてしまったのだ。
黒津は山口に殺意を抱き、彼が投資家向けパーティーを行うと知るや殺害計画を立てた。

パーティーに参加し、山口の頭部を花瓶で一撃。
死亡した山口を「ある方法」で彼の部屋に隠し「山口の姿が見えない」と騒ぎその行方を探し、その際に部屋を確認させ遺体がないことを証明しつつ自身のアリバイを作り、後程、室内に遺体を出現させる計画である。

黒津は意気揚々とパーティーに乗り込んだ。

同じ頃、みかん農園の娘・岡田もまた投資話を持ち掛け多大な被害を与えた山口に殺意を抱いていた。
彼女も投資家向けのパーティーを知るや殺害計画を立案する。

パーティーに参加し、山口に睡眠薬を服用させ寝室へ誘導。
眠り込んだ黒津を外から持ち込んだ牛刀で刺殺するのだ。

岡田は密かにハウスキーパーとしてパーティーに潜り込む。

そして、ペットショップの女性店員・藤沢もまた投資話を持ち掛け多大な損害を与えた山口に殺意を抱いていた。
彼女も投資家向けのパーティーを知るや殺害計画を立案する。

パーティーに参加し、自身の体質を活かし酔った振りをしつつアリバイを確保。
一方で、黒津がもっとも油断する場所に毒蛇を放つのだ。

藤沢は堂々とパーティーに参加する。

そして、3人に狙われていることを知らない山口はパーティーの成功に余念がない。
山口は「コストは最少、利益は最大」をモットーに、高級ワインの中身は安物に、キャビアも偽物を用意しつつ、上っ面だけは取り繕うように努力していた。
如何にも高級感を出すべく、庭のプールに水を張ることも忘れない。
こうして、山口は黒津、岡田、藤沢ら3人の刺客を招き入れた。

その頃、パーティー会場には燈馬想と水原可奈の姿もあった。
実は可奈の知人から山口から古伊万里の皿を取り返すよう依頼を受けたのだ。
可奈に連れられ、しぶしぶ参加する想であったが偽キャビアに気付くや閉口する。

パーティーが始まり、体面を取り繕うことに余念がない山口。
そんな山口に、岡田はワインに混ぜた睡眠薬を服用させることに成功し寝室へ向かう。
だが、山口は睡眠薬に耐性があるらしく「あれ、誰かに盛られたか?」と言いつつも寝る気配が無い。
その言葉を耳にした想は何やら考え込むが……。

その少し前、藤沢はワインを口にし体調を崩した演技を行い控室へ。
隙を見て山口がもっとも油断する場所に毒蛇を放つ。
その後、今度こそ本当にワインを口にし控室で倒れていた。

一方、岡田は寝室のベッドの上に何かの気配を感じ、これに一撃を加えるとその場を逃げ出す。

それから十数分後、黒津は廊下を歩く山口を発見。
その後頭部に近くにあった花瓶を叩きつける。
さらに、倒れ込んだ山口の身体を「ある場所」へと隠した。

此処で黒津は「山口が居ない」と騒ぎ出した。
想や可奈らも加えて山口の行方が探される中、彼の部屋も探されるが特に何も見つからない。
その中央には大き目のテーブルが置かれていて……。

こっそりと山口の部屋に戻った黒津は「ある場所」から山口の身体を引き摺り出すと、改めて「山口が殺されている」と騒ぎ出す。

慌てて駆け付けた山口の部下たちにより通報されることに。
こうして、黒津、岡田、藤沢は計画が成功したと確信するのだが。

通報を受けて警察が駆け付けたところ、山口の遺体がない。
何が起こったのか分からず混乱したところ、プールに浮かぶ山口の遺体が発見された。

黒津、岡田、藤沢は山口の死に満足しつつ、それぞれ身に覚えのない結末に首を傾げる。
それは山口の部下も同様、彼は事態解明を想に依頼することとなった。

事態究明を委ねられた想は黒津、岡田、藤沢を集め彼女たちの殺意を告発する。

まず、黒津。
「何故、彼女は憎き山口の消息をそれほどまでに気にかけなければなかったか」と皮切りに作為の存在を明かした。

続いて、岡田。
彼女もまたハウスキーパーとして潜入したことが作為として挙げられた。

そして、藤沢。
飲めもしないワインをわざわざ飲んだことが作為として挙げられた。

想は3人の殺害計画を看破する。
その上で何が起こったかを語り出した。

まず、岡田が山口に睡眠薬を口にさせた。
しかし、山口は耐性があり、これに失敗。
それと知らない岡田は準備を整え山口の寝室へ。

同じ頃、藤沢は控室から毒蛇をある場所へ。
それは山口がもっとも油断する場所、すなわち寝室へ運び込んだ。
藤沢はベッドの上に毒蛇を配置すると、その場を逃げ出す。

入替るようにやって来た岡田はベッドの上の毒蛇をシーツ越しに山口と思い込み、これを刺殺。
その場を逃げ出した。

其処へ山口が休憩に戻って来た。
山口はベッドの上の毒蛇の死骸を目にして「誰かの警告だ」と考えた。
毒蛇を処分し、部屋を出たところを黒津に発見され襲撃を受けることに。

このとき、黒津は山口の殺害を確信していた。
だが、山口は「コストは最少、利益は最大」をモットーにする男である。
凶器に用いた花瓶も安物であった。
結果、花瓶がへこんだことで衝撃を逃がし気絶で済んだのだ。

しかし、山口を殺害したと思い込んだ黒津はコレをある場所に隠した。
それは山口の部屋のテーブルの下だ。
実はテーブルの下にはもう1回り小さいテーブルが隠されていた。
そのスペースに山口を隠し、上からテーブルクロスで覆うことで、発見を免れたのだ。

その後、山口が見当たらないと黒津が騒ぎ立てた。
アリバイを作ったと考えた黒津は山口を隠し場所から動かし、周囲に発見させた。

こうして通報に至ったのだが……ご存知の通り山口は生きている。
意識を取り戻した山口は何者かに命を狙われているとの想いを強くし、資産を持って逃げようと決めた。

慌てて資産の隠し場所であるプールに向かうと排水溝の下に隠した金塊を運び上げようとする。
だが、プールには水が張っており、金塊を持ち上げられない。
そうこうしているうちに、身体に負担がかかり過ぎその場で絶命してしまったのだ。

これが事件の真相であった。
結局、誰も山口を殺害出来なかったのである。

数日後、依頼通り古伊万里を取り戻した想と可奈。
その報酬はキャビアであった。
何やら顔を見合わせる2人―――エンド。

<感想>

「月刊少年マガジンR」2015年4号掲載の4話です。

今回は「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第100話「動き回る死体」に続く特別企画「あなたを殺します。」の当選者が登場。
この「あなたを殺します。」は応募者の中から抽選で「Q.E.D.証明終了iff」や「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」作品中に登場する権利が得られる企画。
「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」101話「第27回探偵推理会議」でもこの企画は続いています。
詳しくは下記記事をご覧ください。

【2015年】あなたが「Q.E.D.iff ―証明終了―」と「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」に登場する!?記念イベントに参加せよ!!

「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」第100話「動き回る死体」(加藤元浩作、講談社刊「月刊少年マガジン 2015年11月号」連載)ネタバレ批評(レビュー)

ラストにて顔を見合わせた想と可奈。
あれは山口の偽キャビアの後にキャビアを報酬として得たことへの皮肉なのでしょうか。

また、今回は「黒津、岡田、藤沢ら三者の思惑が絡み合い事態を思わぬ方向に誘導する」ことがポイントでした。
いや、正確にはこれに山口の意図も加わり四者ではありましたが。
此の点、かなり面白かった。

とはいえ、これは時間軸の順番を入替えた方がもっとスッキリしたかもしれませんね。

作中だと「岡田と藤沢らの犯行が先で、血に塗れた山口が黒津に襲撃を受け昏倒。命を狙われていると察し金塊を持ち出そうとして落命」するワケですが。
これだと岡田が刺殺した筈の山口が廊下を歩いていることが不自然になってしまう。

「黒津の襲撃を受けて負傷した山口が部屋で休もうとして、岡田と藤沢の犯行結果である蛇の死体を発見し驚愕。命を狙われていることを察し金塊を持ち出そうとして落命」の方がスムーズな気がします。
その方が読者へのミスリードもより完成度が高くなっていただろうし。

そもそも黒津のアリバイは彼女の計画通りに進めても成立しない気が。
何しろ「誰にも見られずに山口の遺体をテーブルから引き出さなければならない」から、その間はアリバイが無い。
むしろ、疑われる可能性が高まるのではないか。

展開そのものと意図がかなり良かっただけに、構成が些か気にかかりました。
とはいえ、今回も本編それ自体をご覧になって楽しんで頂きたい。
次回にも期待!!

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