2016年01月22日

【2016年】「本屋大賞」ノミネート作品、10作が出揃う!!栄冠はいずれに輝く!?

「2016年本屋大賞」ノミネート作品となる10作が明らかになりました。

ノミネート作品は次の通り(50音順、敬称略)。

・『朝が来る』(辻村深月著、文芸春秋社刊)
・『王とサーカス』(米澤穂信、東京創元社刊)
・『君の膵臓をたべたい』(住野よる著、双葉社刊)
・『教団X』(中村文則著、集英社刊)
・『世界の果てのこどもたち』(中脇初枝著、講談社刊)
・『戦場のコックたち』(深緑野分著、東京創元社刊)
・『永い言い訳』(西川美和著、文藝春秋社刊)
・『羊と鋼の森』(宮下奈都著、文芸春秋社刊)
・『火花』(又吉直樹著、文藝春秋社刊)
・『流』(東山彰良著、講談社刊)

ミステリファンとしては『王とサーカス』、『戦場のコックたち』、『流』に注目!!
共に年末のミステリランキングにて猛威を奮いました(例えば『このミス』だと『王とサーカス』が1位、『戦場のコックたち』が2位、『流』が5位)。

2016年(2015年発売)ミステリ書籍ランキングまとめ!!

『王とサーカス』は米澤穂信先生の「ベルーフシリーズ」長編作品。
先に述べた年末ランキングで三冠を達成しています。

『王とサーカス』(米澤穂信著、東京創元社刊)ネタバレ書評(レビュー)

『戦場のコックたち』は深緑野分先生のデビュー後2作目の単行本。
2016年1月21日時点で「第18回大藪春彦賞」候補作となっています。

『戦場のコックたち』(深緑野分著、東京創元社刊)ネタバレ書評(レビュー)

『流』は東山彰良先生による作品で「第153回直木賞」受賞作でもあります。

果たして栄冠はいずれに輝くのか!?
まずは2月29日(月)に二次投票、4月12日(火)に大賞発表とのこと!!

キンドル版「王とサーカス」です!!
王とサーカス



キンドル版「戦場のコックたち」です!!
戦場のコックたち



キンドル版「流」です!!




【関連する記事】
posted by 俺 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説賞関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。