2011年11月16日

「極限脱出」シリーズ最新作が発売決定!!タイトルは超センセーショナルな……

「極限脱出 9時間9人9の扉」で知られる「極限脱出」シリーズに最新作が発売です。
そのタイトルが物凄くセンセーショナル。

タイトルは「極限脱出ADV 善人シボウデス」。

「死亡」と「デス」をかけているのでしょうか。
かなり、重苦しいタイトルとなっています……。

ゲーム内容は前作と同じく、監禁状況に置かれた9名の男女が脱出を目指すもの。

ただし、今回は裏切りのゲーム“アンビデックスゲーム”を行わなければならないとか。

アンビデックスゲームは、決められた時間に固定の場所で開催。
9人のうち3名ごとに1つのグループとし、さらにグループ内で2対1に分かれ対戦。

各グループごとに参加者が“協力”か“裏切り”を選択。
自分と対戦相手が選んだ内容によって、自分側と相手側のポイントが増減する仕組み。

・お互いが“協力”を選んだ場合はそれぞれが+2。
・お互いが“裏切り”を選んだ場合はそれぞれ増減なし。

そして、それぞれが“協力”と“裏切り”を選んだ場合。
裏切られた側のポイントが−2、裏切った側のポイントは+3。

このゲームを繰り返し、合計ポイントが9点になれば脱出可能。
ポイントが0になってしまうと……ペナルティが課せられてしまうというもの。

如何にも駆け引きが重要視されそうですね。
そんな最新作の発売日は2012年2月16日を予定とのこと。

ちなみに、前作「極限脱出 9時間9人9の扉」についても廉価版が発売。
前作未プレイの方はこちらも注目!!

◆関連過去記事
「極限脱出 9時間9人9の扉」本日発売!!

「極限脱出ADV 善人シボウデス(仮称)」です!!
極限脱出ADV 善人シボウデス(仮称)





前作の廉価版です。
「極限脱出 9時間9人9の扉(チュンセレクション)」です!!
極限脱出 9時間9人9の扉(チュンセレクション)





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PSPに新たなるミステリゲームが降臨!?「たんていぶ」その正体とは……

ミステリ系ゲームを多く輩出するミステリマニア必携の携帯ゲーム機……それがPSP(プレイステーションポータブル)。
この定説(?)を証明するかのようにPSPで新たなミステリゲームが発売中です。

それが「たんていぶ」!!

なんでも、「今密かに売れている注目株(某情報筋)」だそうです。
この真偽のほどはともかく、興味を持ったので調べてみました。

「たんていぶ」とは、こんなゲームらしいです。

主人公・小牧鋭太はひょんなことから学園で起こる盗難事件に巻き込まれてしまう。
この盗難事件を独自に調べていたのが通称「たんていぶ」の面々。
探偵に憧れているハードボイルドかぶれの真矢。
観察力に優れるトラ。
マシンオタクの夏―――鋭太は身の潔白を示す為に「たんていぶ」メンバーと共に事件解決を目指す。

で、肝心のシステムですが次の3つのパートに区分。

@「導入パート」:事件の導入パート。
A「探索パート」:怪しい場所を調べてストーリーを進めるパート。
B「推理パート」:探索パートをもとに推理を組み立て犯人を追いつめるパート。

この3つのパートを繰り返すことで物語は展開していくようですね。

うん、王道です。
ただし、このゲームについて気をつけなければならない点があります。

どうも1話あたりがかなり短い上に、4本に分割して販売されているらしい。

つまり、1話あたりのコストが高いということですね……。
まぁ、「プレイ時間が短い」=「時間のない人にとってサクサク進められるゲーム」ともなりますが。
ここらは捉え方次第か。

調べてみて驚いたのは、本作のキャラクターについて。
物凄く好評です。
普通はこういったミステリ系ゲームだと「キャラに違和感が……」といった意見がひとつかふたつは出て来るのですが、それが無い。
ここは注目すべき点と言えるでしょう。

なかなか良さそうな「たんていぶ」。
とはいえ、実際にプレイしてみないことにはなんとも言えません。
興味のある方は下記のアマゾンさんリンクよりどうぞ!!
ちなみに「通常版」と「初回限定版」の2種類あるそうなのでご注意を!!

「たんていぶ THE DETECTIVE CLUB -探偵と幽霊と怪盗と- (初回限定版)」です!!
たんていぶ THE DETECTIVE CLUB -探偵と幽霊と怪盗と- (初回限定版)





「たんていぶ THE DETECTIVE CLUB -廃部と絵画と爆弾と- (初回限定版)」です!!
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「たんていぶ THE DETECTIVE CLUB -暗号と密室と怪人と- (初回限定版)」です!!
たんていぶ THE DETECTIVE CLUB -暗号と密室と怪人と- (初回限定版)





「たんていぶ THE DETECTIVE CLUB -失踪と反撃と大団円- (初回限定版)」です!!
たんていぶ THE DETECTIVE CLUB -失踪と反撃と大団円- (初回限定版)





「たんていぶ THE DETECTIVE CLUB -探偵と幽霊と怪盗と- (通常版)」です!!
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「たんていぶ THE DETECTIVE CLUB -廃部と絵画と爆弾と- (通常版)」です!!
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ラベル:たんていぶ
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2011年11月11日

Xbox360に注目作登場か!?その名は「インスタントブレイン」!!

これまで、管理人は「ミステリゲームは携帯機にこそ名作が出る」との自説を展開し続けて来ました。
事実、携帯ゲーム機からは多くのミステリゲームが発売されています。

では、固定機には名作が一切ないのでしょうか?

これまで注目してこなかった固定機のミステリゲーム……。
そこに「これは面白いかも!?」と思わせるゲームが現れました。

その名は「インスタントブレイン」!!

<あらすじ>

主人公『原滝ゼンヤ(ばらたきぜんや)』は、東京の下町の雑居ビルに住む万年金欠病のしがない芸能カメラマン。
『並みの人間には撮れないスクープをモノにする伝説のルポライター』と呼ばれるパパラッチだ。
彼は、6年より以前の記憶を全て失くしており、6年前に目覚めたとき手にしていたインスタントカメラ
通称『エクスポージャー』と呼ばれるカメラの持つ『秘密の能力』を使い、数々のスクープをものにしてきた。

――その秘密とは、人や物が持つ『過去の記憶』を撮影することができるというものだった……

ひょんなきっかけで依頼された『トップアイドルの黒いウワサ』を調べていくうち、
彼は自分の失った記憶と、芸能界の闇に葬られた過去の事件に纏わる
巨大な陰謀に巻き込まれていく……
(アマゾンドットコムさんより)


過去の記憶を撮影できるとのがキモのようですね。
となると、時系列トリックが盛り込まれていそう。
時系列のシャッフルは記憶関係とも相性がいいですからね。

結構、本格っぽい!?

ちなみに、本作にはおまけがついています。
あのシューティングの名作『怒首領蜂』と『NIN2JUMP』を遊べるとのこと。

果たして「インスタントブレイン」は名作の仲間入りを果たすのか?
注目です!!

「インスタントブレイン (初回限定版)」です!!
インスタントブレイン (初回限定版)





「インスタントブレイン (通常版)」です!!
インスタントブレイン (通常版)



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