2016年02月11日

『ジャーロ』(光文社刊)がデジタル化とのこと!!

2016年3月発売予定の「56号」から『ジャーロ』(光文社刊)が紙媒体からデジタル媒体に移行されるとのことです。

これにより2015年11月に刊行された「55号」が同誌における紙媒体ベースでの最後の刊行となりました。

デジタル化された『ジャーロ』、今後ますますの飛躍に注目です!!

「ジャーロ NO.55 秋冬号 (光文社ブックス 119)」です!!
ジャーロ NO.55 秋冬号 (光文社ブックス 119)



キンドル版「ジャーロ No.55」です!!
ジャーロ No.55

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2016年01月17日

あの長年の疑問が遂に解消!?『サザエさんの「花沢不動産」はなぜ潰れないのか?』(宝島社刊)が発売中とのこと!!

アニメ「サザエさん」を視ていて、こう思われたことはありませんか。
「花沢不動産の経営は大丈夫なのだろうか?」と。

アニメ内での描写に従う限り、それなりにお客さんが入っているような描写はあります。
とはいえ、花沢不動産はどこまで大丈夫なのでしょうか!?
もしかすると花沢家へ婿入りするかもしれないカツオくんの将来の為にも其処ははっきりしておきたい―――視聴者としてはそう思うワケなのであります!!

そんな視聴者の疑問に答えてくれる本が登場しました!!
その名も『サザエさんの「花沢不動産」はなぜ潰れないのか?』(宝島社刊)。
著者は実際に不動産業を営む齋藤智明先生。
あらすじは次の通り。

<あらすじ>

磯野カツオは花沢不動産の有望な後継者だった!

いつもお客がいないのに安泰 儲けの秘密がよくわかる!
これ1冊で不動産業界の仕組みも丸わかり

いつ見てもお客がいないのに実は……。花沢不動産に見る儲けのカラクリを解説。サザエさんの世界をプロの不動産業者の視点で見てみると、面白いほど不動産の基礎知識がわかります。なぜ花沢不動産は磯野カツオを欲しがるのか?なぜ花沢不動産は潰れないのか?現代社会で花沢不動産が直面している問題は何なのか?磯野邸の資産価値はいくらなのか?カツオが花沢不動産を継いだ後に残された課題とは何か?など世間一般から見るとわかりづらい、不動産の世界とその儲けのカラクリ、お金の話題がすっきり理解できます。
(宝島社公式HPより)


おおっ、「カツオは花座不動産にとって有望株」のようです。
また、「花沢不動産の内情」もコレで分かるのかも!?
そんな本作、2016年1月15日より発売とのことで要注目!!

ちなみに「サザエさん」で「ミステリ」と言えば、綾辻行人先生『どんどん橋、落ちた』(講談社刊)に収録の『伊園家の崩壊』を思い出しますね。
伊園家(注:あくまで磯野家に非ず)の笹枝(注:サザエさんではない)と若菜(注:くどいようだがワカメちゃんではない)が謎の死を遂げ、その謎に挑む短編作品です。
全編に漂う閉塞感と倦怠感、またダークなテイストが特徴の一篇です。
こちらも興味のある方はチェックすべし!!

「サザエさんの「花沢不動産」はなぜ潰れないのか?」です!!
サザエさんの「花沢不動産」はなぜ潰れないのか?



「どんどん橋、落ちた (講談社文庫)」です!!
どんどん橋、落ちた (講談社文庫)

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2015年10月23日

早川書房さんにて新レーベル「ハヤカワ・ミステリ文庫 my perfume」始まる!!

読者層を拡大すべく様々な取組に挑んでいる出版社の1つが早川書房さん。

例えば「カフェ・ポアロ」や「パブ・シャーロック・ホームズ」などの期間限定イベント。
あるいは「ミステリーの女王」の名を冠した「アガサ・クリスティー賞」の開催。
他にも「ハヤカワ文庫 夏に読もうフェア」や「ハヤカワ文庫補完計画」など、その取組はかなり意欲的です。

2015年はポアロがブームに!?先駆けとなる「カフェ・ポアロ」が期間限定でオープンとのこと!!

【2015年】「クリスティ」が「ホームズ」に再び変身!?「パブ・シャーロック・ホームズの帰還」が7月31日より開店!!

第5回「アガサ・クリスティー賞」受賞作決定!!清水杜氏彦先生『うそつき、うそつき』に!!

【2015年】早川書房さんにて「ハヤカワ文庫 夏に読もうフェア」開催!!

早川書房さんにて「早川書房創立70周年文庫企画 ハヤカワ文庫補完計画」遂行中!!

その早川書房さんに新たな取組が加わりました。
レーベル内レーベルとして新規レーベル「ハヤカワ・ミステリ文庫 my perfume」を開始されたのです。

「ハヤカワ・ミステリ文庫 my perfume」は「職業警察官ではない女性が立ち向かう事件物(日常の謎も含む)」を扱うとのこと。
また、レーベル名「my perfume」の由来は「香水のように愛されたい」ところから来ているのだそう。

早川書房さんによる「ハヤカワ・ミステリ文庫」と言えば「本格、ハードボイルド、コージー、冒険小説、サスペンス、警察小説、ノワール」など様々なサブジャンルを発掘して来ました。
其処に新たに「職業警察官ではない女性が立ち向かう事件物」を加えることに。

また「ハヤカワ・ミステリ文庫 my perfume」は読者層として「若い女性」を想定しているのだそう。
其処で想定している読者層から意見を求めるべく昭和女子大学と提携し在籍中の学生さんに協力を要請したのだとか。
学生さんは邦題、デザイン案、キャッチコピーなどに協力された他に、学生さんによる店頭販売も予定されているそうです。

そんな「ハヤカワ・ミステリ文庫 my perfume」記念すべき第一作は『ケチャップ・シンドローム(原題:Ketchup Clouds)』(アナベル・ピッチャー著、吉澤康子訳)とのこと。
『ケチャップ・シンドローム』のあらすじは次の通り。

<あらすじ>

新レーベル/ハヤカワ・ミステリ文庫〈my perfume〉 MWA賞最優秀ヤングアダルト賞受賞作

ハヤカワ・ミステリ文庫 my perfume 第1作 アメリカ探偵作家クラブ賞ヤングアダルト部門受賞作 「今からちょうど三か月前に、彼を殺したんです」両親と妹二人に囲まれて暮らすイギリスの女子高校生ゾーイは、サイトで知ったアメリカの死刑囚スチュアートに宛て、秘かに手紙を書いた。家族のこと、アルバイトのこと、私が二人の男の子にしたひどいこと――罪を犯したあなたなら、わかってくれるはず……ゆっくり紐解かれる、ゾーイが綴る〈ほんとうのこと〉とは――
(早川書房公式HPより)


さらに、早川書房さんでは「エンジェルハートの香水プレゼントキャンペーン」も実施中。
詳細については『ケチャップ・シンドローム』帯を参照のこと。

新レーベル「ハヤカワ・ミステリ文庫 my perfume」チェックすべし!!

「ケチャップ・シンドローム (ハヤカワ・ミステリ文庫 マ 13-1 my perfume)」です!!
ケチャップ・シンドローム (ハヤカワ・ミステリ文庫 マ 13-1 my perfume)





「エンジェル ハート ヴェローナ オーデトワレスプレー 50ml A13」
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「ライオンハート ビューティ&ビースト EDT 100mL」です!!
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