(てつどうとりっく) [名詞] {鉄道‐トリック}
公共交通機関を利用した殺人の方法。
手軽に旅行気分が味わえると人気。
たぶん、高速道路無料化が実現すると廃れる。
<使用例1>
「私にはその時刻のアリバイが…」
「ふっふっふっ…そのアリバイは崩れましたよ。
東京駅18:30発のやまびこ20号に乗った後、
20:10の大津に乗り換えてウンヌンカンヌン……
んでもって、飛行機に乗り換えて……(3分経過)
はぁっ、はぁっ(息つぎ中)。
あそこで、こうで、んで、そうで、げほっ。げほっ。
最後にタクシーで現場へ向かったのです。ぜぇっ、ぜぇ。
どうだぁぁぁぁっ(汗)」
「すいません。途中がよく聞き取れなかったのでもう一度」
あれ、このネタ、前にもやったような……(汗)。
<使用例2>
殺人者「近頃の殺人には経費がかかるなぁ。
新幹線、飛行機、フェリー、
在来線の乗り換え料金も加えて、
そうそう、レンタカー代もあったっけ。
結構な額になるなぁ…。
これ、必要経費でいけるかな」
駄目だ、コリャ。
2009年10月28日
2009年10月27日
密室
(みっしつ) [名詞] (密‐室)
外界と遮断された部屋の意。
要は、がっちがちに閉め切った部屋のこと。
ミステリでは中に死体が転がっていることがほとんど。
めちゃくちゃ空気が悪そうだ。
殺人の場合、自殺を装わない限りメリットはない。
なお、読みは「みっしつ」。
決して某とんち探偵のように「ひそかむろ」ではない。
<使用例>
「お前が被害者を殺したんだろう?」
「いや、刑事さん、あの現場は密室だったんでしょう。
俺にはムリだ」
「動機もある。凶器から指紋は出た。DNAも合致した。
目撃証言もあるんだけど。他になにか?」
「・・・・・・・」
外界と遮断された部屋の意。
要は、がっちがちに閉め切った部屋のこと。
ミステリでは中に死体が転がっていることがほとんど。
めちゃくちゃ空気が悪そうだ。
殺人の場合、自殺を装わない限りメリットはない。
なお、読みは「みっしつ」。
決して某とんち探偵のように「ひそかむろ」ではない。
<使用例>
「お前が被害者を殺したんだろう?」
「いや、刑事さん、あの現場は密室だったんでしょう。
俺にはムリだ」
「動機もある。凶器から指紋は出た。DNAも合致した。
目撃証言もあるんだけど。他になにか?」
「・・・・・・・」
2009年10月26日
アリバイ
(ありばい) [名詞] {アリバイ}
現場不在証明のこと。
犯行が行われた現場に居なかったことを証明すること。
ミステリでは崩されるためにある。
強固なものほど危険。
<使用例>
「私にはその時刻のアリバイが…」
「ふっふっふっ…そのアリバイは崩れましたよ。
東京駅18:30発のやまびこ20号に乗った後、
20:10の大津に乗り換えてウンヌンカンヌン……
んでもって、飛行機に乗り換えて……(3分経過)
あそこで、こうで、んで、そうで、げほっ。げほっ。
最後にタクシーで現場へ向かったのです。ぜぇっ、ぜぇ。
どうだぁぁぁぁっ(汗)」
「すいません。途中がよく聞き取れなかったのでもう一度」
現場不在証明のこと。
犯行が行われた現場に居なかったことを証明すること。
ミステリでは崩されるためにある。
強固なものほど危険。
<使用例>
「私にはその時刻のアリバイが…」
「ふっふっふっ…そのアリバイは崩れましたよ。
東京駅18:30発のやまびこ20号に乗った後、
20:10の大津に乗り換えてウンヌンカンヌン……
んでもって、飛行機に乗り換えて……(3分経過)
あそこで、こうで、んで、そうで、げほっ。げほっ。
最後にタクシーで現場へ向かったのです。ぜぇっ、ぜぇ。
どうだぁぁぁぁっ(汗)」
「すいません。途中がよく聞き取れなかったのでもう一度」



