「ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」と言えば2008年から始まり2015年に第8回を数えた新人賞。
「御手洗潔シリーズ」などで知られる島田荘司先生が審査員を務めることでも有名です。
また、受賞者には知念実希人先生、水生大海先生、一田和樹先生など活躍中の方が名を連ねています。
その「ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」の歴代受賞作を紹介する企画展が「ふくやま文学館」さんにて2016年4月29日から開催中です。
この企画展では、第1回から第8回までの新人賞受賞作や優秀作など合計17点が展示。
さらに、各作家のプロフィールと共に創作メモや愛読書なども並べられる。
しかも、映画化された『星籠の海』にちなんで実際に映画で使用された古文書の複製や御手洗役の玉木宏さんが着用した衣装も展示されているとのこと。
企画展の期間は2016年8月1日まで。
観覧料は一般500円、基本月曜休館(別の休館日もあり)。
興味のある方は「ふくやま文学館」に確認されたし!!
◆関連過去記事
【これまでの受賞作関連ネタバレ書評(レビュー)記事】
・第1回優秀作
『少女たちの羅針盤』(水生大海著、原書房刊)ネタバレ書評(レビュー)
・第3回受賞作
『檻の中の少女』(一田和樹著、原書房刊)ネタバレ書評(レビュー)
・第4回受賞作
『誰がための刃 レゾンデートル』(知念実希人著、講談社刊)ネタバレ書評(レビュー)
【選考経過等】
・「第8回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」決まる!!受賞作は原進一先生『アムステルダムの詭計』に!!
・「第7回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」決まる!!受賞作は神谷一心先生『たとえ世界に背いても』に!!
・第6回「ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」決まる!!受賞作は植田文博先生『フロンタルローブ』に!!
・第5回「ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」受賞作決まる!!受賞作は高林さわ先生『バイリンガル』に!!
・第4回「ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」受賞作決まる!!
・第4回「ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」受付開始!!
・第3回「ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」受賞作決まる!!
・第3回「ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」2次選考通過作品発表!!
・「福山ミステリー文学新人賞」一般選考委員を募集中!!
・「ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」第1回優秀作「少女たちの羅針盤」映画化決定!!
2016年05月06日
2016年04月27日
海外ドラマ専門チャンネル「スーパー!ドラマTV」さんにて「ベスト・オブ・メンタリストキャンペーン」が実施中とのこと!!
「THE MENTALIST/メンタリスト」と言えば「他者の心理を巧みに操ることを特技とするパトリック・ジェーンが妻子を殺害した仇敵のレッド・ジョンへ復讐すべく、数多の事件を解決しつつ追い求める物語」。
「シーズン6」にて遂にレッド・ジョンを討ち果たし「シーズン7」にて壮大なフィナーレを迎えました。
そんな「シーズン7」こと「メンタリスト ファイナル・シーズン」が海外ドラマ専門チャンネル「スーパー!ドラマTV」さんにて2016年5月25日(水)22時から独占放送開始。
これを受けて「スーパー!ドラマTV」さんでは「ベスト・オブ・メンタリストキャンペーン」が実施中です。
「ベスト・オブ・メンタリストキャンペーン」とは……ファンが選ぶベストエピソードをキャンペーンサイトにて投票するイベント。
見事、ベストに輝いたエピソードは2016年5月20日(金)に開催される「メンタリスト ファイナル・シーズン」ファン感謝祭にて上映されるらしい。
また、投票者へは抽選で豪華賞品が当たるとのもの。
気になる賞品は次の2つ。
A賞:パトリック・ジェーンの吹替えを担当された郷田ほづみさんの声が入った目覚まし時計(サイン付き)が3名。
B賞:オリジナルのレッド・ジョンTシャツとファイナル・シーズン版クリアファイルが20名。
受付締切は2016年5月9日(月)12時まで。
詳しくは「スーパー!ドラマTV」さんのキャンペーンサイトをチェックすべし!!
◆関連過去記事
・“セクシー部長”が“イケメンタリスト”に!?「THE MENTALIST/メンタリスト」プロモーション開始!!&本国ではシーズン3も好調!!
・「THE MENTALIST メンタリストの捜査ファイル」にWコロン(ねづっち、木曽さんちゅう)が登場!!
・「THE MENTALIST」(原題)、遂に邦題が決定!!
・「THE MENTALIST(原題)」2010年春、独占日本初放送
「シーズン6」にて遂にレッド・ジョンを討ち果たし「シーズン7」にて壮大なフィナーレを迎えました。
そんな「シーズン7」こと「メンタリスト ファイナル・シーズン」が海外ドラマ専門チャンネル「スーパー!ドラマTV」さんにて2016年5月25日(水)22時から独占放送開始。
これを受けて「スーパー!ドラマTV」さんでは「ベスト・オブ・メンタリストキャンペーン」が実施中です。
「ベスト・オブ・メンタリストキャンペーン」とは……ファンが選ぶベストエピソードをキャンペーンサイトにて投票するイベント。
見事、ベストに輝いたエピソードは2016年5月20日(金)に開催される「メンタリスト ファイナル・シーズン」ファン感謝祭にて上映されるらしい。
また、投票者へは抽選で豪華賞品が当たるとのもの。
気になる賞品は次の2つ。
A賞:パトリック・ジェーンの吹替えを担当された郷田ほづみさんの声が入った目覚まし時計(サイン付き)が3名。
B賞:オリジナルのレッド・ジョンTシャツとファイナル・シーズン版クリアファイルが20名。
受付締切は2016年5月9日(月)12時まで。
詳しくは「スーパー!ドラマTV」さんのキャンペーンサイトをチェックすべし!!
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・「THE MENTALIST(原題)」2010年春、独占日本初放送
「THE MENTALIST/メンタリスト 〈シックス・シーズン〉 コンプリート・ボックス (11枚組) [DVD]」です!!
THE MENTALIST/メンタリスト 〈シックス・シーズン〉 コンプリート・ボックス (11枚組) [DVD]
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2016年04月22日
【2016年4月、5月】「泡坂妻夫先生展示会」が豊島区立中央図書館さんにて開催中!!
2016年4月現在、「泡坂妻夫先生展示会」が豊島区立中央図書館さんにて開催中です。
泡坂先生が豊島区に生活されていた関係からの展示会だそう。
この「泡坂妻夫先生展示会」ではファン垂涎の『DL2号機事件』、『右腕山上空』、『曲った部屋』(共に『亜愛一郎の狼狽』収録)など全26作品の手書き原稿が初公開されることに。
開催期間は2016年5月26日(木)まで、ファンはチェックすべし!!
また、4月23日(土)には特別講演会「ミステリー批評55年 泡坂妻夫と雑誌『幻影城』」も開催とのこと。
参加費は無料、先着100名までだそうなので、興味のある方は確認されたし!!
泡坂妻夫先生と言えば管理人が大好きな作家さん、本ブログでも過去に何度となく取り上げています。
例えば、以前の記事で「電子書籍化不可能な作品」として『しあわせの書―迷探偵ヨギガンジーの心霊術』(新潮社刊)や『生者と死者―酩探偵ヨギガンジーの透視術』(新潮社刊)上げています。
他にも『11枚のトランプ』、『乱れからくり』、『妖女のねむり』、『喜劇悲喜劇』(すべて東京創元社刊)など数々の名作の著者でもあります。
是非、チェックされたし!!
・『しあわせの書〜迷探偵ヨギ ガンジーの心霊術〜』(泡坂妻夫著、新潮社刊)ネタバレ書評(レビュー)
・電子書籍化不可能なミステリについて語ってみよう!!
◆関連過去記事
・『しあわせの書〜迷探偵ヨギ ガンジーの心霊術〜』(泡坂妻夫著、新潮社刊)ネタバレ書評(レビュー)
・『乱れからくり』(泡坂妻夫著、東京創元社刊)ネタバレ書評(レビュー)
・『煙の殺意』(泡坂妻夫著、東京創元社刊『煙の殺意』収録)ネタバレ書評(レビュー)
・水曜ミステリー9「カメラマン 亜愛一郎の迷宮推理 “本物を見抜く眼”が暴く真実!写真は語る!?気弱な天才が完全犯罪に挑む」(11月13日放送)ネタバレ批評(レビュー)
・電子書籍化不可能なミステリについて語ってみよう!!
・曾我佳城 (奇術探偵曾我佳城全集)
・これぞリアル!?ヨギ・ガンジー!?
・泡坂妻夫先生の幻の名作『生者と死者』(新潮社刊)が復刊とのこと!!
・【続報】遂に魔術師の演目判明!!『泡坂妻夫引退公演』収録作品はコレだ!!
・マジシャンの本領発揮!!泡坂妻夫先生、最後の短編集『泡坂妻夫引退公演』発売決定!!
・【続々報】『泡坂妻夫引退公演』発売日延期……も未収録短編2編が追加される!!
・お洒落で異性にモテるミステリを知りたい……と思いませんか?
・知人が「謎解きはディナーのあとで」でミステリにハマった!!では、次に奨めるべきミステリは?
泡坂先生が豊島区に生活されていた関係からの展示会だそう。
この「泡坂妻夫先生展示会」ではファン垂涎の『DL2号機事件』、『右腕山上空』、『曲った部屋』(共に『亜愛一郎の狼狽』収録)など全26作品の手書き原稿が初公開されることに。
開催期間は2016年5月26日(木)まで、ファンはチェックすべし!!
また、4月23日(土)には特別講演会「ミステリー批評55年 泡坂妻夫と雑誌『幻影城』」も開催とのこと。
参加費は無料、先着100名までだそうなので、興味のある方は確認されたし!!
泡坂妻夫先生と言えば管理人が大好きな作家さん、本ブログでも過去に何度となく取り上げています。
例えば、以前の記事で「電子書籍化不可能な作品」として『しあわせの書―迷探偵ヨギガンジーの心霊術』(新潮社刊)や『生者と死者―酩探偵ヨギガンジーの透視術』(新潮社刊)上げています。
他にも『11枚のトランプ』、『乱れからくり』、『妖女のねむり』、『喜劇悲喜劇』(すべて東京創元社刊)など数々の名作の著者でもあります。
是非、チェックされたし!!
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・【続々報】『泡坂妻夫引退公演』発売日延期……も未収録短編2編が追加される!!
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